プロフィール

眼鏡兎

Author:眼鏡兎

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

  • 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
「沼津文化私観」 より
私が電話すると、彼女はいつも率先してとってくれるし、それについて嫌な顔をする風でもない。
しかし、彼女は本当に疑問を感じていないのだろうか。
それとも、日本人は自分の不幸で他人を傷つけまいとして微笑することがあるが、
あれと同じで、そこには何か悲しみがあるのではないか。

取るに足らない業務に時間を浪費する社員を余所に、ひたむきに働く彼女は全く気の毒に見える。
外観はほがらかでいかなる場合も微笑していながら、その裏には哀愁と深い感傷を抱いている。

これが独自の文化を持ち、それを独自に表現している日本の姿である。
スポンサーサイト
【2016/06/30 02:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<近代では五指に入るアイス | HOME | 忍者も出てきて安心しました>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://guss133.blog117.fc2.com/tb.php/2275-a2ef1ff9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ホーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。